2005.06.26
6月25日と26日、つまり昨日と今日、名古屋市名東区の一麦教会で、東海聖化交友会主催の「東海聖会」が行われました。今回の講師は、日本ホーリネス教団坂戸教会牧師で、放送伝道の方面で大変活躍していらっしゃる、村上宣道先生でした。先生のとても親しみやすい語り口に、あっという間に引き込まれて行く気がしました。
私は昨日だけの参加でしたが、一昨日、突然奏楽を担当するようにという連絡を係の方から頂いて、ビックリ。本来、担当なさるはずだった方が、急用で出来なくなったということだったのです。何とか務めましたが、ほんとにヒヤヒヤものでした。でも、とても勉強になりました。今日の聖会では、聖実が証しをして、信仰に導かれたときのことなどを話したようです。(^8^)
そして、この両日は、ジュリーの今年のアルバム・コンサート・ツアー、PART 1 の最後の会場、東京厚生年金会館でのコンサートが行われました。25日は、ジュリーの57歳の誕生日。会場では、客席のファンの方たちが 「Happy Birthday to You!」 を歌って祝ったとか。素敵なコンサートになったようですね。(^8^)
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2005.06.23
6月も、もうすぐ終わり。梅雨どきだけあって、湿度の高い不快な気候の毎日ですね。 しかーし! 湿度は高いのですが、雨が少ないのが気になります。雨の日は買い物も大変だし、洗濯物のこともありますが、この後に来る「暑い夏」を思うと、水不足はたまりませんよね。「恵みの雨」を願う、この頃です。
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2005.06.19
札幌の知人が、最近あちらで登場したカレーについて、教えてくれました。それは 「スープカレー」。お店ごとに工夫を凝らしたスープ状のカレーに、かなり大きめの具が入っているらしいです。ライスにレモンを架けて食べるお店もあるとか。まだ、あるお店のHPの写真で見ただけですが、早くトライしてみたいものです。
実家の母のカレーは、手間ひまかけた絶品。その影響で、私もカレー作りにはいろいろ工夫して挑戦してきましたが、よく作るのがヨーロピアンスタイルのルーを使った、豚肩ロース肉、タマネギ、しめじ、ピーマン、のカレーです。豚肉は、お店で手頃な塊になっているのをいくつか見せてもらって、油の走り具合や肉質が気に入った物を選んでいます。具は、時によって、トマトや茄子やグリーンアスパラを入れてみたり、肉も鶏肉にしてみたり、違う味わいも楽しいものです。
東京にいた頃は、よく「ボルツ」という店に行っていましたが、これもヨーロピアンなカレー。辛さや、具の取り合わせが、いろいろ選べる楽しみもありました。私のカレーのルーツは、母のカレーとこの「ボルツ」のカレーと言うことになるのかも知れません。インド風カレーは、かなり黄色っぽい感じですね。あのふわふわお煎餅みたいな「ナン」をカレーに浸して食べるのが、絶品ですね。
先日たまたまスーパーマーケットで目にした、NHKの「食彩浪漫」のテキスト。関心のあるテーマの時だけ購入しているのですが、7月号のテーマが「カレーは、もっと美味しくなる!」だったので、早速、買ってみました。カレーは、私の数少ない(!)、得意料理。さらに、「研鑽」を積まねばなりますまい ‥‥‥ (^8^)
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2005.06.10
前回から少し間が空いてしまいましたので、3日坊主にならないうちに‥‥‥ 書くことにしました。(^8^)
まず、タイトルの最初の「四日市音頭」について、です。5月31日(火)に、ワンシーズンに1回の割合で訪れている、高校時代からの30年来の親友宅にお邪魔して、加山雄三さんとジュリーのお話などで楽しく過ごしましたが、そのときに、どういう話の流れだったか、私たちの「ふるさとの歌!」である「四日市音頭」のことが話題に上ったのです。
実家の距離は離れていますので別々の地区ですが、それぞれの盆踊りの会場で踊っていた「四日市音頭」‥‥ 「ハー 前は伊勢湾にヨォー 後ろは 鈴鹿ァー」 という出だしで、伊勢湾と鈴鹿が出てくるのは四日市あたりでは学校の校歌にもよくある現象。私がこの歌の1番の歌詞をぜんぶ歌って見せたら、その親友にアキレられましたが、しばし昔の私たちに戻って、不思議な気持ちになりました。(^8^)
さて、サッカーのW杯。本大会出場決定第1号の、「快挙」をなしとげたんですねっ! 北朝鮮との試合も「第3国無観客試合」というかつてない状況の中で、場外からのサポーターの声援を受けながら、見事に戦い抜きました。この試合のテレビ中継を見ているときはちょうど遅めの夕食タイムで、出場が決まった瞬間、バンザイをしようとして味噌汁をひっくりかえしてしまいましたが、いつもならイマイマしいそんなことも、「楽しい思い出」になりました。ドイツでの本大会まで、ちょうど1年。リズミカルな闘いを繰り広げてほしいと思います。(^8^)
そして‥‥6月4日(土)、名古屋・栄の愛知県芸術劇場大ホールで行われた、「沢田研二2005年コンサート greenboy」に行ってきました。ニューアルバム「greenboy」をひっさげてのコンサートですが、かつての大ヒット曲もいくつか登場していました。アルバム「greenboy」は、私の中では真っ二つに評価の分かれるアルバムで、メリハリに欠けるなぁ、と思ったりもするのですが、私のような世代の人々には、とても貴重なメッセージ性を秘めていたりするのです。いろんな意味で、考えさせられるアルバム。コンサート本体は、私の状況は、結構「夢ごこち」だったりしたのした。かなり、かぶりつきでしたし、明らかに私のことを指している発言もジュリーの口から飛び出したのには、ビックリ。 ジュリーとバックのメンバーの「温度差」は、ちょっと気になりましたが、ともかくも、ジュリーの歌のうまさを楽しめたコンサートでした。
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2005.05.27
「冬のソナタ」の大ブレイク以来、韓国ブームに湧く日本。そのブームの遙か前から韓国語の勉強を始めていた私ですが、やはり、このブームには少なからぬ影響を受けたと思います。食卓にも、たまに韓国風のものが乗るようになりましたし、ドラマなども見るようになりました。(「ホテリアー」のDVDを買った、などとは、口が裂けたら言えないっ!)
今日の夕食も、その韓国風メニュー。「ピビンバ」もどき、でした。ゼンマイ、もやし、辛子大根、ほうれん草の「ナムルセット」を行きつけのスーパーマーケット「ユニー」にテナントとして出店している「丸越」で購入し、同じユニーのテナントの精肉店「スギモト」の味付けカルビを炒めて、一緒に盛りつけてみました。野菜はたくさん食べられるメニューですが、聖実ママにはちょっと脂っこかったかなぁ、と心配でした。けれども、美味しそうに食べてくれましたので、ホッとしました。
そして、私は‥‥ ピビンバの本来の食べ方どおり、卵の黄身も入れて食べました。さぁ、体操だ、ランニングだ‥‥‥‥
(少し前までは、「かんりゅう」と入力して変換すると、先ず出てくる文字は「貫流」か「寒流」だったんですよね‥‥‥)
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2005.05.26
‥‥ と言っても、J・R・Rトールキン作のあの物語のお話ではありません。今年の4月に結婚25周年を迎え、私が「銀婚式!」と大騒ぎをしたので、聖実が指輪を買ってくれました。結婚指輪は聖実が指を蜂に刺されたときに外し、それに従って私もしばらく外していたのです。そのうちにお互いに指が太くなって(とくに、私!)、入らなくなってしまったのでした。
お店に出してサイズを直す、という方法もあったのしょうが、なんとなく「買おうか」という話になって‥‥ 聖実がネットでヘブライ語の入った指輪を見つけました。太さは今までの結婚指輪と同じくらいなのですが、ネットのカタログ写真で見た感ではもう少し太く見えたため、ちょっと大きめのサイズを注文してしまいました。でも、抜け落ちるわけではないので、大丈夫そうです。今までの指輪は2つ一緒に大切にしまってあります。いつのまにか、歴史は刻まれていくのだ、と‥‥実感しています。
(聖実が、「指輪のこと、書いた?」と言うので、書きました)
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最近、息子・幸文がサッカーボールとシューズを買ってきました。今までは、彼が幼い頃に買い与えた子供用の4号球しかありませんでしたが、大人用の5号球と今の足のサイズに合うシューズを買ってきた、というわけです。
小学生の頃からサッカーが大好きだった私は、冬場には校庭でよくボールを蹴って遊んでいたものです。幸文ともよく一緒にサッカーをやりました。最近は観戦するのみでプレイをしていませんが、これを機に、また、ボールと戯れてみたいものです。(^8^)
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2005.05.24
久しぶりに、書いています。あまりに久しぶりのことなので、鴨長明の書いた「方丈記」の冒頭を思い出してしまい、今回のタイトルにしてみました。(^8^)
今年の2月7日、私の49歳の誕生日に父を天に送り、翌月には小学校以来の親友のお父さまが、天に召されました。以前は、年賀状を書くシーズンに喪中ハガキを受け取ると、「お気の毒に」という気持ちだけが浮かんでいましたが、父の葬儀を通して、愛する家族の生きてきた道のりをたどるのだ、という思いになりました。
父の四十九日は教会では復活祭(イースター)の時期でしたし、百箇日は聖霊降臨日(ペンテコステ)の翌日でした。私が幼い頃に、美濃ミッションの方から受け取った文語訳のヨハネによる福音書(ヨハネ傳福音書)を私にくれた父。これが私のキリスト教初体験だったことを、しみじみと思い出しています。
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2004.09.07
昔、たぶん「こわいものリスト」と言うことだったのだと思いますが、「地震・雷・火事・オヤジ」という言葉をよく聞いたことがあります。今年は早期に台風が多くて、9月上旬の現在で、もう18号。19号も、もう近づいてきているのかな。今、その18号がらみの風が、かなり激しく吹いています。何かが飛んでいく音も聞こえてくる。午後買い物に行った時は今ほどの強さではありませんでしたが、それでもかなり強風で、飛ばされそうでした。台風自体の進路としては西よりに北上しているようなので、こちらに直撃と言うことはないようですが、かなり規模が大きいようです。コワイ。
そして、もうひとつコワイのは、最近、このあたりで頻繁に地震が起きていること。一昨日あたりから、何度か揺れました。そのうちの1回は、お風呂に入るべく脱衣場で全部脱いだ状態だったので、もしも逃げなくてはいけない時にこのままの姿では困る、と思って、もう一度服を着て待機したのでした。しばらくようすを見ていたら、そのままおさまったようなので、「勇気を出して」(ほんと、こういう時って、勇気が必要ですね)、今度はお風呂に入りました。
災害に対して、何も備えなんて出来ないのですが、何とかしなくては、と気持ちだけはアセリますね。あー、また、家がギシギシいってる‥‥‥
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2004.09.01
ふと気がつけば、前回の日記から2ヶ月以上が経っていました。ビックリ!
もう9月に入ったのですね。なんとなく気持ちは「秋」ですが、まだまだ暑いですし、何といっても、この時期ですでに台風が「16号」だということに驚きます。被災された方々の生活が早く元に戻りますように、そして、亡くなられた方々のご遺族の上に、主の慰めと励ましがありますよう、祈ります。
きょう9月1日は防災の日ですね。夫・聖実などは、「亡妻の日」だと申しておりますが‥‥1923年(大正12年)に起きた関東大震災に由来する日ですが、もう81年も前のことなのですね。聖実の父は当時6歳、東京の中央区に住んでいたようですが、無事でした。東海地震の危険もクローズアップされるこの頃、そして阪神淡路大震災の時には、当時住んでいた長崎県の諫早市から四日市の実家に電話をかけ、なかなか通じなくてあせった私ですが、いざというときのために何も備えていないことを思い知らされます。
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